2010年01月06日

母、犬の散歩「わたしも首輪を・・・・」

会社の同僚(杉本)との話

杉 「日曜日 母ちゃんがさー ちょっと聞いてよって言うんだ」

@ 「うん」

杉 「犬の散歩してたらしいんだけど いつもは自分より前にいるのに
  後ろを歩くらしく 今日はずいぶんおとなしいわね と想ったらし
  いんだ」

@ 「でっ」

杉 「そしたら犬がいなくて 気づくまでずっと首輪を引きずってた
  らしい」

@ 「ははっわーい(嬉しい顔) そりゃ笑えるな」

杉 「すれ違う人の様子がおかしいな と想ってたらしいわーい(嬉しい顔)


この話をうちの母にした するとexclamation&question

母 「あら わたしも首輪散歩したことあるわよ黒ハート

@ 「はっ?」

母 「最初は一緒にいたのよね! だけどコタちゃん うまいこと
  するっと 抵抗なく首輪をぬいたとおもうのよー」

@ 「ん〜」

母 「景色を眺めながらあるくでしょ 一緒に歩いてるものだと
  想うじゃないハートたち(複数ハート)

@ 「ん〜 ん〜っ」


 そんなことってあるのでしょうか? 日本の平和さをしみじみ
 感じる次第です。
 
*コタちゃん=以前飼ってた愛犬”湖太朗”のこと

 
posted by ichi at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

愛犬”湖太朗”

 愛犬”湖太朗”との思いでです。

我が家に彼がやって来たのは、私が小学5年の頃です。

3つ年上の姉がもらってきたのです。私たち兄弟はいつも犬が飼いたい

といっていましたが、いつも父母に反対されてきたのです。

しかしどうゆう訳かこのときばかりは許してくれたのです。

そして、私は中学にあがるとサッカー部に入りました。練習でいつも

くたくたになって日の暮れた薄暗い中を仲間と帰るのです。

そんな中、家につくとまず「クンクンーッ」と裏の方から彼の声が

するのです。足音、においで私がわかるのでしょう。

まだ小さな彼は元気いっぱいにあまえてくるのです。私もかわいくて

しかたありません。かばんを置くとくたくたで重くなった体を引きずる

ように散歩に連れて行きました。

 それから13年目、突然いなくなってしまいました。

なにかの拍子に首輪が外れたのです・・・。あれだけ飼うことを反対

していた父母でさえ家族の1人がいなくなったと心配し、保健所に連絡

したり新聞掲載したりたいへんでした。

 そして結局見つからず1年が過ぎました・・・。

ある日、私はメモ帳を見ながら歩いていました。そしておじいさんと

すれちがいました。 すれ違い間際、1匹の犬が・・・・!

私は足を止め振り返りました・・・その犬もリードを引っ張り私の方へ

来ようとしてるのか!?(彼そっくりだ!)会社の先輩と先を急いでい

た。後ろを振り返りながら、とうざかっていく・・・むこうもリードで

引っ張られながら、まだこっちを見ている・・・。

 家に帰るといてもたってもいられず、今日すれ違った周辺を捜した。

きっと近づけば気づいてくれるはず、吠えてくれれば彼だとわかる。

しかし、捜し出せなかった。

 それから何度か目撃情報をもらったが、いずれも「おじさんが毛を

といてやっていた。」「散歩していた。」というものだった。

おそらくあの時すれちがった犬は、彼だった・・・。だとしたらかわいがられ

ているんだ。

 あれからまた月日がたち、もう生きてはいないだろう・・・。

最期をみとれなかったのが少し後悔しているが彼とのことはいい思い出

です。一緒に育った気がして・・・・


 ル〜ララ〜宇宙の風に〜


 ティファ二ー・クロス



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posted by ichi at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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